YOGAとは? 

YOGAとは、数千年前のインドに起源をもつ、より良く生きる為の思想・哲学のことです。日本には、中国を経由して入ってきました。

「神聖なる生命科学」とも言われ、肉体・心・精神までも高めてくれると言われています。

YOGAは、下記5つの要素から成ります。

1.適切な運動(アーサナ)

2.適切な呼吸(プラーナヤーマ)

3.適切な休息

4.適切な食事

5.前向きな思考と瞑想

アーサナ(ポーズ)だけでなく、休息や食事、思考もまた、YOGAの大切な要素です。

​自分を見つめる静かな時間を、大切にしたいですね。

→更に深めたい方はコチラ「8つのステップ~生き方が楽になるヒント~」をどうぞ♪

沢山の流派があります。

ここでは、インドの伝統的なヨーガである、シヴァーナンダヨーガについてお話します。

 シヴァーナンダヨーガの起源 

お写真は「Swami Sivanandaスワミ・シヴァナンダ」(1887-1963)

長年、医師であったスワミ・シヴァナンダは、医学の考えを基に、YOGAを発展させました。その為、科学的な解説が加えられています。

※自分を殺しに来た者の足にさえキスをした(神として大切にした)という逸話が残っており、愛に満ちた聖者であったと言われます。

​弟子の「Swami Vishnudevanandaスワミ・ヴィシュヌデヴァナンダ」(1927-1993)

​は、YOGAを平和の為のツールとして世界中にYOGA 的なライフスタイルをもたらしました。平和の祭典「True World Order」は有名です。

 シヴァーナンダヨーガの特徴 

 ・お祈り(マントラ)

  →さらに深めたい方は「マントラはあなたの応援団!」をどうぞ♪

 ・2種の呼吸法(プラーナヤーマ)

 ・太陽礼拝

 ・12のアーサナ(ポーズ)

 ・瞑想

という5つの要素で構成されています。
現在の主流である体を動かす事を重視したヨガに対し、精神性を意識した

「癒しのヨーガ」とも言われます。

 

@ 2018 Yoga Nitya  

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